コンタクトのいいところご紹介します
私は、現在40代後半になるサラリーマンです。
私はかなりの近眼で、裸眼では両目とも0.01もないくらいの視力です。こんな私がコンタクトレンズを着け始めたのが高校に入学した時です。
中学1年生の3学期ぐらいから視力が落ち始めた私は、中学2年になった時から眼鏡をかけるようになりました。当時は、眼鏡をかけている生徒が少なかったことと、銀縁眼鏡だったこともあり、とっても恥ずかしかったことを今でも良く覚えています。
その後、高校受験により更に視力を落としてしまった私は、希望通りの進学校に入学を果たすと、既に眼鏡では分厚いレンズでないと矯正しきれないくらいの視力になっており、コンタクトレンズのお世話になるようになりました。当時のコンタクトレンズは、今と同じハードとソフトですが、使い捨てや1週間、2週間などが市販されておらず、度数の強い私は、ハードコンタクトを選びました。
しかし、ハードコンタクトは、強い風邪の日などはゴミが入ってとっても痛くなるのです。そのため、「ハードをやめて、ソフトコンタクトにして下さい。」と頼んで、度数が高くても入手できるコンタクトを見つけてもらいました。高校に入ってからサッカー部に入部した私にとっては、ソフトコンタクトは、必須のアイテムでした。
それは、眼鏡では、サッカーの激しいボディーコンタクトやヘディングなどに耐えられず、また、ハードコンタクトでは、風邪の強い屋外でのスポーツには誇りやゴミが入ってしまうので、不向きだったからです。その後、大学に入って数年後、乱視がひどくなり、「ソフトコンタクトでは乱視が矯正できないので、眼球を覆うことができるハードコンタクトに換えてみてはどうですか。」とのアドバイスを受けて、再びハードコンタクトを使うようになりました。そして、社会人となり、夜勤が続くようになり、日によってコンタクトと眼鏡を使い分ける必要が出てきたため、使い捨てのコンタクトレンズを使い始めるようになりました。
これまで30年近くコンタクトを使っている私はこれからもコンタクトを使い続けることでしょう。
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